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カラコンは正しいケア、手入れ方法、やり方で安全に使おう。

 

おんなのこ
カラコンの日々の手入れ方法を教えて~!
カラコン女子
カラコンを安全に使うための正しい洗浄、保存法方法を教えるね。

カラコンの手入れをするのに必要なものを準備。

手入れに必要な『洗浄液、保存液を兼ねたMPS液』

MPSは「マルチ・パーパス・ソリューション」のこと。

色々な用途に使えるという意味です。

カラコンの洗浄から保存までの手入れが『MPS液』1つがあればできてしまいます。

 

洗浄液は通常のコンタクトレンズで利用できるものが

そのままカラコンにも使える場合も多くありますが、

「カラコンで利用することができるか」を必ず確認しましょう。

 

安全のためのチェックポイント!
洗浄液の代わりに水道水を使うのはNGです。目の炎症やレンズの変形につながります。

 

 

手入れに必要なもの『レンズケース』

夜に眠る前などにはカラコンを目から外して保存する際には

『レンズケース』に入れておきます。

目の安全を考えてカラコンをつけっぱなしで眠るのは絶対にやめましょう。

 

カラコンを保存するのに必要になる『レンズケース』は洗浄液を買うと

レンズケースもセットで入っていることが多いです。

レンズケースだけでも単品で売っています。

 

レンズケースも少しずつ汚れてしまうので

洗浄液が1本切れるタイミングでレンズケースも交換しましょう。

 

レンズケースを洗う場合

レンズケースを洗う場合は水道水でよいので洗ってから、

しっかりと自然乾燥させておきましょう。

ほこりがたまらないように、乾いた清潔なタオルの上に伏せて置いておくといいです。

 

レンズケースの保存時には左右のレンズを間違えないよう注意

ふたが外れるタイプと、外れないタイプのケースがあります。

大抵の場合は左右を示す「L」「R」がふたに記載されています。

左右のレンズの度が違う方は間違えないよう気をつけましょう。

 

カラコン安全に使うためのの正しい洗浄方法

カラコンに触れる前に手を石鹸で洗おう。

爪が長い場合にが爪の汚れもしっかり落としましょう。

石鹸はしっかり水で洗い流しましょうね。

 

綺麗に流したら、清潔なタオルで手の水気をしっかり取ってください。

安全のためのチェックポイント!
タオルは利用済みのものではなく、洗い立ての清潔なものを用意して利用すること!

 

手のひらにレンズを乗せて優しくこすり洗い。

ここで洗浄液をレンズに向けて垂らして

指の腹で優しくこすり洗いをしましょう。

爪の長い方は爪をひっかけないよう気を付けてください。

 

片面だけではなく忘れずに

レンズの表と裏の両面を丁寧にこすり洗いしてください。

 

レンズはデリケートなので破けないように優しく洗ってくださいね!

洗浄液でレンズをすすぎ洗いをしましょう。

こすり洗いでういた汚れをしっかり流すように、

レンズへ洗浄液を出してすすぎ洗いをしてください。

 

カラコンをレンズケースへ入れて保存する。

カラコンをケースに入れて、保存液を注ぐ。

しっかりすすぎ洗いを完了したら、

コンタクトケースにレンズを入れましょう。

 

レンズがしっかり浸るように保存液は大目に入れておきましょうね。

 

カラコンが度ありでレンズの度が異なる方は、

左右を間違えて入れないように気をつけましょう。

 

カラコンを保存液に浸して放置する。

しっかりとふたをして放置します。

ふたはかぶせるだけではなくしっかりと締めておきましょう。

 

保存液に浸す時間はケア用品によって異なるので、ケア用品を必ず確認してね。

寝ている時間に放置しておけば大体OKです。

 

長い期間保存して使わない場合には

保存液が蒸発して減ってしまうので、なるべく毎日保存液を交換しましょう。

 

安全にカラコンを使うために洗浄、保存はしっかり。

おんなのこ
面倒だけど安全に使うためならやるしかないね~!
カラコン女子
カラコンのケアが大変なら、ワンデータイプのカラコンを検討してみてもいいかもね。

 

チェックポイント!
・安全のためにもカラコンの洗浄、保存はしっかり行うこと。
・ケアをしなくていいメリットが大きいワンデーのカラコンを見てみよう。

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